えぼし竹細工 【エントリー 115】
竹を使い自然と人が共生する快感都市茅ヶ崎と湘南えぼしをイメージして作ったおもちゃで、自由に変形して楽しめます。
これらの「おもちゃ」は湘南ちがさきに相応しく凄い人気があります!見た感じでは「おもちゃ」にしか見えませんが、部屋などに置くと「飾り物」にもなってしまう一寸した曲者です。
自分で好きな色などを施したらまた別の楽しみが生まれてきますよ。
 
竹で作った本体と、竹で作った台とからなり、本体と台を竹バネとタコ糸により繋ぎ、竹バネを手で握ると本体の頭、尾などが動く仕組みになってます。この動く時の仕草のかわいらしさが楽しさを倍増してくれます。
 
 
前方から見ると笛、あるいは人形に見えます。このようなことから、『えぼし(=全体が鳥帽子の帽子の型をした)うぐ笛(=うぐいす笛)人形』と命名しました。


 
 
一本の紐に、一定の形状をしたブロックが所定数だけ一端でリンク状に繋がっています。えぼし岩状などに変形して飾りとし自然体で玄関やテレビの側などに置き、一輪差しの花などと一体で和やかに楽しみます。
 
エントリー者情報
 
齊 藤  祐 治
神奈川県茅ヶ崎市浜竹4丁目3番41号
TEL/FAX:0467−82−2881